肝腎陰虚
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肝と腎の陰(体を潤し、冷やす働き)が不足した状態。
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肝と腎の陰(体を潤し、冷やす働き)が不足した状態。
- 肝陰虚:目の乾燥・イライラ・めまい
- 腎陰虚:のぼせ・喉の渇き・足腰のだるさ
これらが同時に起こります。
【一般的な流れ】
肝陰虚の状態が続く
↓
肝と腎は相互関係(肝腎同源)
↓
肝の陰が不足すると、腎の陰も消耗し始める
↓
肝腎陰虚に発展(目のかすみ+腰のだるさ、のぼせ+耳鳴りなどが同時に現れる)
代表処方:杞菊地黄丸
杞菊地黄丸とは?効果・効能や向いている人、注意点を漢方薬剤師が解説杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)は、かすみ目・疲れ目などに用いられる漢方薬です。効果・効能や構成生薬、向いている人の特徴、六味地黄丸・八味地黄丸との違い、服用時の注意点を漢方薬剤師が解説します。
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