唾
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【五液:唾(つば)】
唾液でネバネバしたものが「唾」といい腎が主る、サラサラしたものを「涎」といいます。
※涎は脾の液
【五液:唾(つば)】
唾液でネバネバしたものが「唾」といい腎が主る、サラサラしたものを「涎」といいます。
※涎は脾の液
唾は腎精が変化したもの。
精とは人体の各機能を支える基本物質。
唾が長期で多量にでると腎精が消耗します。
中医学では唾は吐き出さず、飲み込んだ方がよいとされます。






